公募原稿の募集のお知らせ(日本臨床ゲシュタルト療法学会員様向け)

平成29年6月5日 

 日本臨床ゲシュタルト療法学会員様

日本臨床ゲシュタルト療法学会 
 編集委員長 西村芳和 

公募原稿の募集(お知らせ)

     拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
     平素は当学会に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

      さて、日本臨床ゲシュタルト療法学会では、広く学会員の皆様の原稿を募集しています。
     現在、「臨床ゲシュタルト療法研究第2号」の発行に向け、鋭意準備中です。
     学会員の皆様には、この機会に是非日頃の研究成果をご投稿いただきたく存じます。
     執筆内容、要領につきましては、下記のとおりです。
     ご投稿頂ける方には追って、編集局より詳細をご連絡させていただきます。
     なお、学会誌掲載につきましては、当編集局にご一任願います。
     ご多忙とは存じますが、よろしくお願い申し上げます。

敬具 

     ※ご投稿いただける場合は、6月19日(月)までにmiyai@tachibana-u.ac.jp
     (宮井研治研究室)宛ご連絡頂きますようよろしくお願いいたします。

     1.テーマ ゲシュタルト療法に関すること
     2.執筆枚数 A4判縦置き横書き40字×30行、付記、図表を含め最大14枚以内
             原稿にはタイトル、所属、氏名を明記して下さい。
             ※英文アブストラクト200語以内を添えて下さい。
             尚、投稿にあたっては、以下の「執筆要綱」と「規定倫理」を参照し、
             その内容に従い、執筆、投稿を行ってください。

「執筆要綱」

「規定倫理」


     3.締切日     平成29年8月31日(木) 
     4.送り先     (メール) miyai@tachibana-u.ac.jp 添付ファイルで
     5.問い合わせ 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
                京都橘大学 健康科学部心理学科 宮井研治研究室
                (メール) miyai@tachibana-u.ac.jp


2017年度高野山ワークショップのご案内

◆2017年も高野山ワークショップを開催いたします。◆

日 程:2017年7月28日(金)から 7月30日(日)
参加費:48,000円(含むセッション費・2泊3日の宿泊・食亊代、ただし最終日の昼食代は含まず)
パンフレットはこちら(PDF形式)

昨今、不条理やストレスが多く、 挙句の果てには自己疎外感に見舞われがちな私たちは
人間らしさを取り戻したいと模索しています。
そんな気持ちを皆様と分かち合えればと、このワークショップが企画されました。

◆ ゲシュタルト療法を体験してみませんか ◆
ゲシュタルト療法は実存主義的現象学の立場に立つ心理療法ですが、
私たちに「生き生き」しているか、 また「否」と言いたいときに「否」と言えるか、
自分の考え、価値観をしっかり持っているか、 自分を大切にできるかなど、
人間としての基本的な「生きざま(実存)」を問うています。
ゲシュタルト派の心理療法をはじめ、自己への気づきを深めたい方のご参加をお待ちいたします。
都会を離れて涼しい霊峰高野山で、静かにこころをやすめたり、想いをはせたり、
心残りを清算するワーク
をなさいませんか。
また精進料理に舌つづみを打つのも、こころをリフレッシュさせる機会かと存じます。

◆ ゲシュタルト療法とは ◆
精神分析家で、かつ医師のパールスにより提唱された現代の心理療法です。
非分析的で「生きざま」や価値観を確立する療法なので現代の問題に有効と言われています。
危機介入、システムズ・アプローチ、心療内科的方法などに取り入れられており、
その考え方、技法が単純明快なことでも知られています。

◆書籍(近著)◆
倉戸由紀子著「悲嘆の心理療法」丸善プラネット
倉戸ヨシヤ編「ゲシュタルト療法入門」金剛出版

2017年高野山ワークショップお申し込み&お問合せ

◆2017年高野山ワークショップお申し込みについて◆

どなたでもご希望のある方はお申し込みいただけますが、下記の「参加資格」をご了承の上、
「申し込み書」を日本臨床ゲシュタルト療法学会までお送り下さい。e-mailからもお申込できます。
ご参加いただける場合は、折り返し、参加のしおり、地図などとともにご返事致します。
(定員を超えた場合など、参加のご希望にそえない場合もございますが悪しからずご了承ください)

◆参加資格◆

このゲシュタルト療法ワークショップに関心があり、ワークショップ期間中の生活に
ご自身で選択、責任をお取りになれる方。

例えば、セラピーに参加するかどうか、合宿での複数の参加者と生活を共にできるか、など
ご自身で判断のおできになる方なら、どなたでも参加いただけます。
その意味で18歳以上で心身ともに健康な方。

※臨床心理士の方は「日本臨床心理士資格認定協会」の継続研修のポイントを申請予定です。

◆申込方法◆

パンフレットはこちら(PDF形式)から、
お手数ですが郵送は、こちら(PDF形式)から、
e-mailの場合はこちら(MS word形式)から
申込書をダウンロードして必要事項をご記入の上、下記へ「申し込み書」を7月7日までにお送り下さい。

お申し込みいただいた方には、追って詳細を日本臨床ゲシュタルト療法学会事務局から
お知らせいたします。

◆申込書の送付先◆
FAXによる申し込みは受け付けません(郵送、メールのみ受付)

問い合わせ先、「申し込み書」受付(郵送):
〒607-8175
京都市山科区大宅山田町34京都橘大学健康科学部心理学科 中西研究室気付
日本臨床ゲシュタルト療法学会

問い合わせ先、「申し込み書」受付(メール):
nakanishi-r@tachibana-u.ac.jp